◇詩瑠のきまぐれ日記◇
| IME辞書編集。 |
| 平成16年3月1日 | IME辞書編集。 | |||||||||||||
|
気づけばいつのまにか3月になっておりました。 お久しぶりです、移転以来のお目見えな詩瑠です。 ここ一ヶ月間、更新をしてなかったのもそうなのですが・・・ 加えてROの課金もしてませんでした(;´Д`) 月のログイン率がついに0%を達成してしまったとかなんとか(´-`) そんなわけで、まだコンロンやモンスター新配置を経験していない身の上、 ROの日記として書くことは残念ながらありません。(ごめんなさいっ!) ということで今回は、しばらく前から影で要望があった私の使用している顔文字などのIME辞書のデータでも公開しようと思いました。 ただ単にデータだけを公開するのもなんなので、簡単に説明も加えてみたいと思います。 作成環境はWindows XP、IME辞書ツールVer8.1です。(MacやATOK派の方ごめんなさいっ!) WindowsやIME辞書のバージョンが違う場合は手順や操作が若干異なる場合があると思いますが、 その点はご了承ください(´・ω・`) 私がわかる範囲でしたら補足を加えておきます。 ※IME辞書の操作に詳しい方は、軽く流して読んでいただくか4.おまけまで飛んでいただいて結構です。 1.単語登録方法 単語を辞書に登録したい場合はデスクトップかタスクバー上にある
また、WindowsXPであればC:\WINDOWS\ime\IMJP8_1 (IMEのバージョンによって格納場所が違うかも?) のフォルダ内にあるimjpdct.exeを起動させることでも可能です。
これらを実行することで下のような単語登録のウィンドウが開きます。
2.確認・修正方法 このようにして登録していった単語の数々は、IME辞書ツールで確認・修正が行えます。 起動方法はウィンドウの右下にある[辞書ツール](T)をクリックです。
登録した単語を修正するにはその単語をダブルクリックすると、先ほどの単語登録のウィンドウが開きますので 編集し直してください。 また、単語を削除する場合は単語を選択した後にDeleteキーを押せば出来ます。
3.バックアップ・復元方法 登録した単語のバックアップを取りたい、他のPCに辞書を移すために保存したいという場合には2種類の保存方法があります。 ひとつはメニューのツール>システム辞書作成より、IME専用のシステム辞書ファイル(.dic) として単語リストのデータ保存できます。
このファイルを用いて辞書を復元する場合は、ツール>Microsoft IME辞書から登録より 取り込むシステム辞書ファイルを選択してください。
バージョンが新しい辞書ツールで保存したシステム辞書ファイルをバージョンが古い辞書ツールで開こうとしても、 正しく読み取れない可能性があります。 その逆で、古いバージョンのシステム辞書ファイルを新しいバージョンの辞書ツールで開く (上位互換)ことは出来る可能性がありますが、私の手元では確認出来きる環境がないので確証は持てませが、 唯一、IME 2000で作ったシステム辞書ファイルをIME Standard 2002で読み込むことが出来ることは確認いたしました。 もうひとつはメニューのツール>一覧の出力で、編集可能なテキストファイル(.txt) として単語リストが保存ができます。
従って、単語をひとつずつ登録するのがめんどうだったり別の辞書ファイルで保存した単語リストを開く場合に使用できます。 また、このテキストファイルから登録場合は、 IMEの辞書ツールで作成したMicrosoft IME 形式のテキストファイルの他に、 ATOK形式等、他の辞書ツールの取り込みにも対応しているようです。 ただし、それらを確認することは出来ないので今回はMicrosoft IME 形式 で話を進めます。 この形式は 単語の読み[Tabによる空白]単語の語句[Tabによる空白]品詞 という風になっております。
よって、複数の単語の一度に辞書に登録させたい場合は、自分でこの形式のテキストファイルを作成すれば用意に行うことが出来ます。 最後に、システム辞書ファイル・テキストファイルの両方の場合に起こることですが、 単語リストを取り込み終わった際に登録個数・失敗個数が表示され、正しく処理されたかどうか確認できます。
登録しようとした単語が既に登録されているものがあった場合などは失敗個数の方にカウントされます。 そのエラーの内容は[エラーログの出力]でテキストファイルに出力することが出来るので、それで確認してください。 4.おまけ おまけと言いつつこれが今回の本題になるわけですが・・・ ここで私の辞書に登録してあるAAや顔文字などを公開したいと思います。 左クリックをすると中身の表示、右クリック>対象をファイルに保存でダウンロードすることができます。 ダウンロードしたファイルを3.バックアップ・復元方法のテキストファイルから登録の手順で操作すると、 お使いの単語辞書に私のデータが加わります。 ただし、念のために現在登録してある単語リストのバックアップを取ってからの実行をおすすめします。 不具合が生じてもこちらとしては一切対処いたしませんので、自己責任でご利用ください。 ファイルは単なるテキストファイルなので、ウイルスが付着するなんてこともないはずですが。 ちなみに、単語の読みに関しては私の独断と偏見により名づけております。 変換の即効性を重視し、既存の単語の読みとなるべくかぶらないようにしておりますので、 このまま利用するには難しいと思われます。 ですので読みを変えて登録するも良し、欲しい語句だけ個別に登録するも良し とご自由に使用していただいてかまいません。 配布や転載も自由ですが(需要あるのか…?) この単語リストに対してのご意見や要望、またこちらよりも良いものを改変版を作られた方や単語リストを配布しているおすすめサイトさんがありましたら、 掲示板やメールにて情報をお待ちいたしております。 なお、左のメニューからも単語リストをダウンロード出来る様にいたします。 よろしければたまに覗いてみてやってください。 ・・・さらにおまけでこんなものも用意 (こちらのテキストの場合はブラウザで見ようとするとタグが表示されないので圧縮ファイルにて配布)
私が普段サイト作成時に利用している辞書登録したタグの単語リストです。 このサイトはテキストエディタTeraPadを用いてタグ打ちにて 作成しております。 そのため、作業の効率良くするために普段よく使うタグを辞書に登録させることにしました。 タグをコピー&ペーストするのもあまり効率よくなかったし、タグを打つ度に全角と半角を切り替えなければならないので結構な手間だったのです。 (まぁ全角の時にF10で変換すれば半角にするのは可能ではありますが・・・) また、開始タグと終了タグを1つの単語として登録しているので、タグの閉じ忘れ防止にも一役買っております。 まぁ、HPビルダー等HTML作成ソフトを使ったことが無くその機能を知らない人間の戯言なので、その点はご了承ください。 最後の最後に(ほんとに最後) これまでの手法を応用した手として、既に現在登録されている単語を整理したい時などには、 辞書ツール一単語ずつ修正するのもひとつの手ですが、量が多い場合は大変です。 そんな時は保存と復元の応用で ツール>一覧の出力で現在登録されている単語をテキストに出力し、そのテキストファイルを好みに編集。 そして辞書ツールで登録されている単語を全て削除(Shift+クリック、Ctrl+クリック等で範囲を選択して削除できます) 辞書が空になったら、編集したテキストファイルをツール>テキストファイルから登録より取り込みます。 テキストファイルで扱うのが得意な人はこちらで作業を行うのが楽だと思います。 というわけで、長くなりましたが・・・ 落ち着いて考えると読者や利用者を選ぶ内容の日記かなぁ・・・と思ってしまったり_| ̄|○ 需要や、何かの参考になっていただけるのを祈ります(;´Д`)人 それではまたね〜(≧∇≦)”ノ〜♪ (´-`).。oO(RO日記を書けるのはいつになることやら・・・) | ||||||||||||||
| もどる | |
|---|---|
| サイト入り口にもどる |