詩瑠19+2歳 昔の冒険記 6月

◇詩瑠のきまぐれ冒険記◇

 春うららイベント懐古録=序章=。

平成16年6月30日 春うららイベント懐古録=序章=

3月12日 アルベルタにてクイズイベント
主催はElen=foxさん

私もゲストというかスタッフという形で参加させていただきましたイベントです。
今ごろとか言わないでっ!

イベントの内容は一回戦クイズラリー(かくれんぼ)、二回戦○×クイズ、決勝戦が闇ポタ2択クイズというプログラム。
…一部クイズの名称は私がこの場で勝手に付けさせていただきました(えー)
ではクイズの形式などは話を追って説明いたしましょう。
説明する必要無いかもしれませんが



開場前のスタッフ会議


真ん中の( ゚ρ゚)嬢商人さんは参加者なので違いますが、スタッフは
パンダプリのLさん、看護プリの落さん、天使モンクのElenさん、アコキュンのOさん、そしてウサ水揚げ師の私の4人。
何かの縁でしょうか、偶然アコ系が揃ってしまいました(ΦωΦ)

さてさて、イベントの方に参りましょう。
第一回戦はクイズラリー(かくれんぼ)
街に散らばり隠れているスタッフを探し出し、その場で問題を聞く。答えは会場に戻り待機しているElenさんに解答するという形式です。




見つかっちゃった場面


ちなみに私が請け負った問題は

1.斡旋(あっせん)の読み 2.土筆(つくし)の読み

ルール上ではアルベルタの街の中であればどこでもOKなので、屋内に隠れるのもありです。ただ、屋内だと視点が固定されたり拡大されたりするので難しいかも?私自身では試してませんけどね。
結局私は街の端っこにちょこんと座っていただけなので簡単に見つかってしまいましたけど。

また競技中、スタッフPTチャットでこんな会話があったとか無かったとか(えー)

PART 22:06:36 落■■■ : ラウスラデラキポンデリルカニョキニョキ
PART 22:06:45 shiiryu : ( ゚ρ゚)ニョキニョキ
PART 22:06:52 L■■■ : _ヽ(`Д´)ノ_<にょきにょき!

ニョキニョキヽ(´ー`)ノバンザーイ(違
イベント中、MAPのPT表示で他のスタッフがどこにいるのかはわかるのですがどのように隠れてるのかはわかりません。 私は6人に見つかりましたがあまり見つからなかった人もいたようで。その辺は技術の差なのでしょうか(・ω・)?



そんなこんなでラリー終了。


全員が第一回戦通過ということで(余興っぽい感じでしたが)、続いては○×クイズ!
もうクイズの説明は無用でしょうか。2択問題が出された正しいと思った方の陣地に足を運ぶという代物です。
ここでは私とElenさんが問題出題者ということで、 お互いがそれぞれ考えた問題を出し合うことになりました。
どうしてもネタに走った問題を考えてしまう私と違い、Elenさん考案の問題はとっても博識的センスを漂わせておりました。
出題された問題は

Eren=fox : 慙愧に耐えない。の慙愧の読みは、「ぜんき」である
Eren=fox : 正解は×。ざんき です

shiiryu : 日本ブレイク工業社歌を歌っているのは萬ズ(量産型)である。
shiiryu : × 萬Z(量産型)が正解デス。


などなど
これでも私の出す問題って鬼門なんでしょうか(;´Д`)?
会場ではそのような声が上がってましたが…
参照(2003年8月29日)



さぁ、どっち?


上の場面では決着はつきませんでしたが、3問終わった段階で2名が勝ち残ったのでこの2人で決勝戦を行うこととなりました。
決勝戦は闇ポタ2択クイズ
2択問題が出題され、正しいと思った答えのポタにダイヴ!
正解ならば会場内に出現。外れたら街の外へさようなら(●´ω`●)ノシという形式で行いました。



運命の分かれ道!さぁ、どっち?


ちなみにこの答えはRIMPACだそうです。
私が出した問題は

shiiryu : 中島みゆきのヒット曲『地上の星』の発売されたのは・・・
shiiryu : ←1999年  2000年→
shiiryu : さぁ、どっち(σ゚Д゚)σ

shiiryu : 補足トリビ(ry):1999年7月19日発売

こうしてみると、ものすごくロングヒットだったのですねぇ『地上の星』
また、このポタは私が担当していたのですが…やっちゃいました。
正解なのに街の外へ飛ばしてしまったとか(ノДT)
=回想=

shiiryu : ご存知検索サイトgoogle
shiiryu : そのGoogleのロゴで、『G』の文字の色は?
shiiryu : 左が赤  右が青
shiiryu : さぁ、ドッチ
ロ■■ : あ
s■■ : あらら
Eren=fox : いなくなったー
ソフィ■ : もどってこない
ロ■■ : 赤なんだ
セ■ : 青じゃないの?
shiiryu : 正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ア
ロ■■ : わっかんねー
ふも■■ : ん
ふも■■ : 青だよ
ロ■■ : まさか・・・
shiiryu : ごめんなさいっ!

。・゜・(ノД`)・゜・。やっちゃったー!
頭ではわかっていたはずなのに、ポタ選択時に混乱してしまったいたようで_| ̄|○
参照→Google

そんなトラブルにもめげずにクイズは進行し、ついに決着!
優勝は最初のかくれんぼが終わり、○×クイズが始まる前に飛び入りで参加したアコのソフィさん(呼称)
かくれんぼクイズでは全員が通過しており、○×クイズから勝負が始まった形になっていたので無問題なのです。
惜しくも準優勝だったのがハンターのシンクレアさんです。



表彰?式&景品贈呈に移ります。


おめでとうございます〜&みなさまおつかれさまでしたヽ(´▽`)ノ

時間もおしてきていたので、この後は自由参加のかくれんぼ(クイズラリー)となりました。
景品も尽きていたようなので後はお遊びで
スタッフ側も自由に動いて隠れ家を変えてもよいということになり(むやみに動くと見つかりそうですが) 全員に発見されてた場所を変えようと私は考えました。
実は最初のクイズラリーの時に良い隠れ家を発見していたので自信を持ってそこに隠れることにしました。



あらやだ、会場のElenさんが見えちゃう(* ̄∇ ̄*)


さぁ、私はどこに隠れているのでしょう?
通常の視点ですとさっぱりわかりません。
わかりませんよね?



角度を変えたらこんな感じ





HPバー晒し(えー)


もちろん、故意にHPバーは消してありますが。そんなイベントの本部が見えてしまう場所とは…
もうおわかりでしょうか。
こちらが隠れ家のVTRです(違



大階段の上の入れない建物でした。


体の方はすっぽり建物に覆われているので、上記のとおり視点の角度を変えないとなかなか見えないと思います
結構自信を持った隠れ家だったのですが、開始10分後くらいに1人到着。
今回もElenさんの方から問題を送ってもらいましたが、スタッフ各自で問題を作ってもよいとのこと。
会場からは私が問題を自作すると怖いという声が上がっていたようですが(;´Д`)

手始めに消費税問題を出してみたら、あっさり答えられてしまいました_| ̄|○
算数の問題はさすがに簡単ですかねぇ。
続いて2人同時に見つかったので、趣向を変えて出題


(To ) : お茶飲料『おーいお茶!』を販売しているメーカーは?


しかしこの2人には通じずあっさりクリアされてしまいました。
>A.伊藤園

この後、場所が会場に近いだけあった何人もの人が通過されていきました。
探す方は探す方で必死で探すことを楽しんだりできるようですが、隠れている身としては冷や冷やの連続でこれはこれで楽しいです(* ̄∇ ̄*)
さすがに時間が経つと徐々にこの場所を発見されるのですが、同時に3・4人が押しかけた時は、正直対応に焦りました(;´Д`)
どうやら自由参加ということで飛び入り参加の方が何人かいたとか。その中には守夜さんの姿も。
参加者が増える中、最初からの参加者で私をなかなか見つけ出せないと嘆いていた方もようやく到着。



ようやく発見して安堵の嘆き(えー)


結局見つけるまでに1時間ほどかかったとか。・゜・(ノД`)・゜・。
そして開始から4時間ほど経った頃に終了宣言。


ゴーンと終了。おつかれさま〜


終わってみると結構長丁場となってしまいましたが、参加者の方、スタッフの皆さん共々おつかれさまでした。
特に主催のElenさんは問題を用意されたり会場での整理や誘導などほぼ受け持っておられました。 自分でイベントを行おうとしても…スタッフとして手伝うのは良いのですが、企画を考えたり会場での進行となると自信が無い私ですので 、このような形で関わることができてとっても感謝なのです。

今回のイベントのレポートはスタッフ側として書きましたが、参加者の皆さんも楽しんでいただけたでしょうか?
とは言え、話題はかなり前の話ですが
イベントを行う上で大切なのは、スタッフ・参加者共々一体となって楽しめることだと思います。
劇やラジオでしたら、進行内容に対してエモやチャット看板で反応することで双方が楽しく過ごすことができると思います。
逆に、単に見ているだけり内容が自分と合わなかった場合は飽きてつまらなく感じてしまうことでしょう。
クイズだったら、○×クイズやクイズラリーのような全員参加型の種目ならば皆が動き回るので内容次第でしょうが多くの人が楽しむことができます。
逆に1対1のクイズが長引くと他の参加者の人はやることが無くて飽きることでしょう。優勝者を決めるイベントの性質上、そのような場面は避けることはできませんが、 ミリ○ネラのオーディエンスや選択問題で参加者が野次を飛ばすことを許可すれば、観戦している人も刺激を受けることができるでしょう。
また、スタッフ側だけが必死になって頑張っても、観客側が置いてけぼりな内容だと楽しむのは難しいのではないかと。

要は参加者、観客を飽きさせない進行や話題、またなるべく多くのスタッフや参加者が同時に動いたり楽しめる形式にすることで よりよいイベント作りができるのではないかと思います。

自分で実行できてないくせに生意気言ってすいません(;´Д`)人
さて、それとは別に今夏大規模ユーザーイベント(?)Summer Night Dreamが開催されます。
昨年の「SummerFestival」「WhiteFestival」と今年の春祭り「SpringRevolution」を開催してという実績から大いに期待できるイベントになるのではないでしょうか。
とは言え、私は「SummerFestival」の一部しか見に行けませんでしたけど(´・ω・`)

そんなこんなで遅くなりましたがイベントレポートでした。


おまけ=閉場後=

合体!謎生物!?


今回の日記に登場したキャラ名はElenさんを除いて都合上ほぼ伏せさせていただきましたのでご了承ください。
ただし、会話内容については改変せず保存されたログのまま掲載しております。



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